はちみつQ&A
よくあるご質問
「ブレイデッドリバーハニー・ダディのはちみつ」はどんなハチミツ?
「ダディのはちみつ」は、主にクローバー(シロツメクサ)のハチミツです。少し酸味もある、とても爽やかでクセがなく、どなたでも食べやすい風味です。クリームドという行程により、通常の花蜜はちみつより固まりにくくなっています。
天然、純粋の蜂蜜で、添加物は一切ありません。
超細目フィルター濾過はしていません。自然なハチミツをお楽しみいただけます。
ニュージーランドから、ニュージーランドと日本の厳しい輸出入検査を通過した、安心の品質のハチミツです。
液体の蜂蜜と固いハチミツ。どう違うのですか?
花蜜からできているハチミツは、ハチ由来の酵素とハチミツ内の花粉などとの反応で結晶します。また、気温が下がると固まりやすいです。硬さ度合いは花の種類によっても違ってきます。
また、花蜜でなく、樹液を吸ったカイガラムシの一種が作り出す甘露を集めた「ハニーデュー」は、花粉が含まれないためか、ほとんど固まることがありません。
また、ハチミツ中の水分量は、ダディのはちみつのように輸入されたものは20%以下という基準がありますが、水分量テストをしていないハチミツにはそれ以上の水分が含まれている可能性もあり、その場合は固化しにくいことも考えられます。これは、ハチミツになりきっていない、花蜜が多く含まれている可能性を示唆しています。
また、お店で見かけるハチミツは、大きな工場などでフィルター濾過をされ、花粉などが取り除かれているため液体のままであったり、高温加熱をすることにより、ハチ由来の酵素を失って固化しなくなると考えられます。生ハチミツ(Raw Honey)、と呼ばれるハチミツはこういった処理がされていないため、固化するものが多いです。
「ハチミツ本来の良さは失いたくない。でも固まってしまうのは使いにくい。。。」
そこで、「クリーム状にする」という攪拌工程が力を発揮!するのです。
「クリームド」ってどう言う意味?
普通、花蜜からできたハチミツは、花粉などが多く含まれている関係上、気温の低下や酵素の働きにより時間とともに固まります。
そのままが一番自然な状態なのですが、食べづらいと言う難点もあります。
3日ほどかけて攪拌すると、クリーム状になり、小さな気泡が混ざり込むことによって扱いやすい硬さのまま長期間保存ができるようになります。この工程を「クリームド」(Creamed)と呼びます。
気温次第で再び溶けることがありますが、安心してお召し上がりいただけます。
どのくらいの期間、保存できますか?
純粋ハチミツは、水分や唾液、他の食品混入などの汚染がない限り、表示にある賞味期限(5年に設定)よりはるかに長期保存いただけます。
しかし、保管環境にも大きく影響されますので、なるべく早くお召し上がりください。
保存方法は?
ハチミツは常温で暗いところに保存してください。直射日光や、40度以上になるような場所での保管はお避けください。変質の原因となります。
また、「ブレイデッドリバーハニー・ダディのはちみつ」は長期保存にも適したガラス瓶でお届けいたします。
ガラス瓶から冷凍可能な別容器に移せば、冷凍庫保存することもできます。
冷蔵すると硬くなりやすいので常温保存をお勧めします。
万一硬くなってしまったら、食べる分だけを湯煎で戻してください。電子レンジでも液体に戻せますが、品質や風味が落ちることが考えられます。
抗生物質は使われていますか?
ニュージーランド産ブレイデッドリバーハニー・ダディのハチミツは、抗生物質の使用はされていません。
ご安心ください。
赤ちゃんにあげてはいけないのはなぜですか?
赤ちゃんにとって、ハチミツはハイリスクな食べ物ということができます。
土中などに広くボツリヌス菌が存在していて、ハチミツに含まれている場合があります。国内外を問わず、1歳未満の乳幼児がハチミツを食べて乳児ボツリヌス症を発症したり死亡した例があります。
ボツリヌス菌は、かなりの高温で加熱してもその毒性が失われないという性質がありますので、ハチミツを使った菓子・飲料・食品等も与えないでください。
